社会医療法人 近森会 近森病院附属看護学校

充実した学生生活のために

アドバイザー教員

教員が学生のアドバイザーとなり、学習面および生活上の相談・支援を行います。
アドバイザー教員は年2回程学生と面接しサポートを行います。また、アドバイザー教員の中の1名が担任となり学生の総括を行っていきます。
授業カリキュラムや単位取得等についてもアドバイスを行います。学習面及び生活面の相談や支援を積極的に受けましょう。

総合補償制度「Will」

本校では、授業・実習中や通学途中の不慮の事故および賠償事故に備えるため、「総合補償制度Will」(プライベートな時間を含む24時間保障)に全学生が加入しています。

詳細については一般社団法人日本看護学校協議会共済会の総合補償制度「Will」のWebサイトをご覧ください。

1日の流れ

人を支える看護師になるために
自分の健康もしっかり管理

2017年入学

山岡 凌

学校では、看護の専門的な勉強、座学、技術演習が、1授業90分あり、1日4限目まであります。勉強に集中するため、食事は3食しっかり食べるようにしています。人の支えをする看護師になるために、まずは自分の健康管理を行うことが大切なので、日々、ランニングやジムに通い体を鍛えたりして、体を気遣っています。また、看護学生は専門的な知識の習得が1からスタートなので、勉強は大変ですが、学校では談笑を交えながら友人と楽しく勉強を教え合い、学校生活をより楽しく過ごすために、サッカーや野球、音楽鑑賞をするなどして自分の好きなことをする時間も作るようにしています。学校生活は、友人たちと過ごしていて、とても充実しています。

趣味のバスケットと勉強の両立
楽しい学校生活です

2017年入学

森永 安寿那

学校では、専門的な勉強・演習を1授業90分間、1日は午前2限、午後2限で行っています。私は、週4回バスケットボールをしており、勉強は練習場所への移動前に2時間程度その日行った授業の復習や課題を行い、自宅ではテスト勉強などを行っています。試験勉強やバスッケトの練習、実習など忙しいそんな時でも、将来患者さんの健康を管理していく立場として、朝食は欠かさず食べ、睡眠をしっかりとり、授業中集中できるよう、自己の健康管理に心がけています。この学校は病院附属なので、実習先が近く臨床の方々がとても身近に感じられ、よりよく勉強に励むことができます。みんなで楽しい学校生活を送りましょう。

社会医療法人 近森会 近森病院附属看護学校

〒780-0052 高知県高知市大川筋1丁目6-3

TEL 088-871-7582(受付9:00~17:00・平日のみ)

FAX 088-871-7587