社会医療法人 近森会 近森病院附属看護学校

2015年入学

大地 春奈

学ぶことが
よりよい看護につながっていく

解剖生理学を学び始めたときは、今まで聞いたことのない専門用語ばかりで戸惑っていたことを覚えています。また、講義についていくのに必死で、解剖生理学の大切さについて理解することができていませんでした。
1年生の後期から実習が始まり、実際に慢性心不全の患者さんを受け持たせていただいて、その病気や症状がどのようにして起こっているのか、人体において心臓がどのような役割を担っているのかなどもう一度しっかりと学習しました。
その上で援助を行って、解剖生理学の重要性について知ることができました。実習を通して解剖生理学をしっかりと把握しておくことが、よりよい看護につながっていくと気づき、解剖生理学を学ぶことの大切さを実感することができました。

2015年入学

小松 史明

生化学は
栄養学を理解するための基礎

生化学は、「化学」とついているので複雑な記号や化学式などが多いというイメージがあり勉強についていけるのか不安でした。また看護になぜ必要なのだろうかと思っていました。後期で栄養学の授業が始まり、生化学は栄養学を理解するための基礎だと分かりました。栄養素等を学ぶことで、病気や栄養状態から患者さんに適切な栄養・食事療法の必要性を把握するためには必要な勉強です。
講義の中では、実際に病院で出されている食事を食べる体験もあり、患者さんにとって入院生活の中で食事というのは、治療の一部であり、楽しみの一部であることも学ぶことができました。

社会医療法人 近森会 近森病院附属看護学校

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